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  <title>さよなら</title>
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  <description>生温い話ばかりです…</description>
  <lastBuildDate>Thu, 05 Mar 2015 17:49:33 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ご案内</title>
    <description>
    <![CDATA[はじめまして。<br />
こちらは某テニス漫画に出てくる神の子と皇帝について、あれこれとよくない妄想を書き綴っているだけのブログです。<br />
メインはSSですが、オフライン情報も掲載しています。<br />
閲覧は、右のカテゴリから選択するのが便利かと思います。<br />
<br />
当然ながら各団体・原作者とは無関係です。<br />
未成年の方、<br />
学校や会社、プライベートでない場所にあるPCでの閲覧など、同人の基本が守れない方、<br />
幸真に興味のない方、<br />
以上の方々はブラウザバックを推奨します。<br />
上記に該当して精神的肉体的社会的な不利益を被っても、当方は関知いたしません。<br />
<br />
それ以外の方はどうぞお入り下さい。<br />
<br />
Linkは同人の約束が守れる大きいお姉さんでしたらお好きになさって構いません。<br />
バナー&gt;<a href="//byebye2008.blog.shinobi.jp/File/banna.jpg" target="_blank"><img src="//byebye2008.blog.shinobi.jp/Img/1241888478/" alt="" border="0" /></a> <br />
<br />
なにかありましたら、各記事下にある拍手からお知らせ下さい。<br />
<div style="text-align: right;">管理人・k</div>]]>
    </description>
    <category>About</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/4/</link>
    <pubDate>Tue, 11 Feb 2020 17:35:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>オフライン（予定含む）</title>
    <description>
    <![CDATA[オフ活動開始しました。特に表記なければサークル名は「さよなら」。参加ＣＰは幸真(とうらぶは安清)です。<br />
SPは分かり次第追加していきます。<br />
<br />
20150420：スペースナンバー＋新刊追加<br />
<br />
2015<br />
<br />
05/04　SCC24　つ１９a<br />
　　　　<strong>ビューティフルデイズ</strong>　幸真<br />
　　　　　記憶喪失幸村さんと真田。<br />
　　　　<a href="http://www.pixiv.net/novel/bookmark_detail.php?id=5200971" title="" target="_blank">サンプル</a><br />
<br />
05/05　百刀繚乱　ク05<br />
　　　　<strong>長々し夜をひとりかも寝む</strong>　安清<br />
　　　　　安清短編集<br />
　　　　<strong>ひとでなしの恋</strong>　安清・堀清<br />
　　　　　堀兼前提3P<br />
<br />
<br />
<br />
**/**　イベント未定<br />
　　　　<strong>タイトル未定</strong>　幸仁真<br />
　　　　　見た目は真田が可哀相、精神的には仁王くんが可哀相な話<br />
　　　　<strong>かみさまのこどもたち</strong>　幸村さん中心立海オール<br />
　　　　　立海はみんな幸村さんを大好きなのよ話。<br />
　　　　　多分R18シーンは入りません。<br />
　<br />
基本１イベント１以上新刊です。<br />
内容についてはおって追記します。<br />
※発行する本はほぼ全てR18対象です。お気を付け下さい。]]>
    </description>
    <category>Information</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/11/</link>
    <pubDate>Mon, 20 Apr 2015 14:09:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ご案内＋目次</title>
    <description>
    <![CDATA[当ブログで扱っているのは、特に明記なければ全て幸真です。<br />
幸村さんはどんなに愛らしく麗しくても、心は漢。常に凛々しく格好いいのです。<br />
真田はどれだけむさ苦しく鬱陶しく暑苦しくても、心は乙女。<br />
と思っています。<br />
<br />
セクシャルな描写を含む場合はレイティングをタイトルにつけています。<br />
※レイティングについて<br />
　　R12　当ブログで扱う話全て<br />
　　R15　キスシーン<br />
　　R18　所謂ベッドシーン。キスシーン以上の描写があれば全てここ。<br />
テニスジャンルは年若いお嬢様が多いようなので、当社比で厳しめにつけています。<br />
生温いです。<br />
<br />
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。<br />
<br />
title;&darr;new<br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/3/">ねがいごと　１</a>　<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/8/">２</a>　未完<br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/6/">結婚しませんか</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/9/">病室を訪れるなり、真田はこう言った。</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/10/">幸村の秘密－または柳蓮二の後悔</a>　<span style="color: #990000;">R15</span><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/17/">看板に偽りあり</a>　<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/18/">続き</a>　<span style="color: #990000;">R15</span><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/29/">真誕</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/43/">リコリス*1</a>　未完<br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/58/">プレゼントにはリボンをかけて</a><br />
　■小咄<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/65/">１(幸真＋柳)</a>　<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/66/">２(幸真＋ブンジャ)</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/79/">プロポーズ大作戦</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/246/">ハレムにご招待(幸&larr;真・赤)</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/253/">あなたがすき</a>　<span style="color: #990000;">R18</span><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/271/">立海の王子様</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/297/">誕生日の夜の話（幸真＋柳生と仁王）</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/315/">待ち合わせ*真誕ss（幸真＋柳さん）</a><br />
　■<s>トリニティ（幸真＋ブンジャ）1 2 3 4</s><s>おまけ（幸真R18）</s><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/331/">ＳＱ(無配再録)</a><br />
　■<s>からたち野道　<span style="color: #990000;">R18</span></s><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/361/">お持ち帰りでお願いします　<span style="color: #990000;">R18</span> 1</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/360/">2</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/369/">3</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/368/">4</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/372/">時事ネタ(幸真＋仁王と柳生・赤也と柳さん・ブンジャ)</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/382/">プレゼント(幸村さんと立海)</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/423/">ゆきむらくんの話。</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/436/">小咄(R18)　<span style="color: #990000;">R18</span></a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/441/">真田の嫁入り　<span style="color: #990000;">R18</span></a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/445">もらいもの<span style="color: #990000;">R18</span> 0</a>　<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/447">1</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/452/">2</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/453/">3</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/454/">4</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/455/">5</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/456/">6</a> <br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/450/">AV真田(OVA2話ネタ)　<span style="color: #990000;">R18</span></a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/466/">とおりゃんせ<span style="color: #990000;">R18</span></a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/468/">小咄(でも結局遭難はしている)</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/472/">真田の誕生日 1</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/473/">2</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/475/">3</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/476/">4</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/477/">5</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/478/">6</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/479/">7</a> <a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/480/">＋</a><span style="color: #990000;">R18</span><br />
　■幸村の病気　<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/484/">真田</a>　<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/485/">ブン太</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/487/">かみさまのこども</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/487/">2014真誕</a><br />
　■<a href="http://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/494/">いただきます</a><img src="//byebye2008.blog.shinobi.jp/Img/1233941013/" border="0" /><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Novels(all</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/5/</link>
    <pubDate>Thu, 05 Mar 2015 17:51:40 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>いただきます</title>
    <description>
    <![CDATA[※幸村精市の主食は真田弦一郎。好きなトッピングはテニスまたはなにもつけずで<br />
<br />
<br />
<br />
　真田からもらったものは全て食べてしまった。比喩的な意味でない。大きなものは細かく刻み小さなものは口の中でころころと転がしてから飲み込んだ。真田の手を経て俺の元へ来た全ては俺の血肉となった。<br />
　最初にくれたのは菓子だった。真田と知り合ってから最初の誕生日で、多分彼の母親が持たせてくれたものだろう。後に包み紙とリボンまで綺麗に俺はたいらげた。淡いブルーのリボンは、今でも俺が好きな色だ。<br />
　数年菓子が続いたあと花に変わった。幸村は花が好きだろうと真田は誇らしげに言った。もともと切り花を飾る趣味はなかったから食べてしまえばいいと思ったのが最初だ。以前にもらった菓子の包み紙とリボンは大切にとってあったが使い道がなかった。同じように食べればいいと気付いたのは沿うときが立ってからではない。<br />
　はじめて真田がくれた白い薔薇の花は、棘がひとつだけ喉に刺さった。しばらくごろごろと喉に違和感を覚える日が続いて、俺は食べ方もよくよく考えなくてはならないと理解した。以来花の棘は丁寧に丁寧に刻み蜂蜜と一緒に食べることにしている。<br />
　年月が経って真田も知恵が付き、誕生日プレゼントは実用的なものへと変わっていった。ただ浪費する主義ではないから、ボールやグリップテープはちゃんと使い、その役目を終えたあと食べた。その方が適度に草臥れ食べやすかったからというのは発見だった。俺が好んで使うグリップテープは薄荷飴のような味がし、真田が薦めてきた練習用のテニスボールは濃いアールグレイのようだった。<br />
「欲しいものは、あるか」<br />
　去年は病室で様々なことが禁じられていたからなにもなかった。元気になったらと、病床にいる俺に言い放ち睨みつけられただけで住むのは真田くらいのものだ。「来年は、二年分用意しよう。なにがいい」言い直し真田はそういった。だから俺は正直に答えた。<br />
　俺がほしいのはお前だ、真田。<br />
　春が過ぎ夏が過ぎ秋が過ぎ年が変わり冬も終わる今年、真田は真田をくれると言った通り俺の元へやってきた。真田がほしいと言った俺の言葉を、真田は深く考える素振りもなく頷いていた。一年が過ぎてその約束が反故にできるはずもないし、なにより二年分だ俺は飢えていた。<br />
　俺が真田からもらったものを食べているのを真田は知っている。俺も隠していなかった。真田が手ずから与えてくれたものを食べないと、生きていけない体に俺はなっていた。というのは言い過ぎだが、俺を本当の意味で満たすのは真田だけだった。<br />
　ずっと食べたかったのは真田だ。他で誤魔化し薄め先送りにしてきた空腹感がも喉奥まで迫ってきていた。ぐうと腹を鳴らす代わりに俺は真田の名を呼んだ。<br />
「真田」<br />
　俺の声に、一年前とは打って変わった神妙な顔をして真田は頷いた。これから自分がどんな風に食べられるのか、想像したことがあるのだろうか真田は。俺は何度も真田を食べることを夢見た。<br />
　病室で自室で部室で教室で廊下で道で至るところで、少しでも夢想に耽る時間があれば真田を食べる想像をした。唯一それがなかったのは、テニスコートに立っているときだけだろう。ごくりと唾液を嚥下してから、俺は大きく口を開き真田を丸呑みにしようとする。ああその前に。<br />
「いただきます」<br />
　これから食べられようとする真田も一緒にそう言った。<br />
<br />
<br />
<br />
幸村さんお誕生日おめでとうございます。]]>
    </description>
    <category>Novels(all</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/494/</link>
    <pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">byebye2008.blog.shinobi.jp://entry/494</guid>
  </item>
    <item>
    <title>通販のご案内</title>
    <description>
    <![CDATA[通販ページは&darr;こちらになります。<br />
<br />
&gt;&gt;<a href="http://sic.hacca.jp/order/index.cgi" target="_blank">Order</a><br />
<br />
GNB様の同人誌通販フリーCGIを利用しています。<br />
動作不良や疑問点など、ありましたら右のWEB拍手を利用するか、<br />
<strong>sic@je.hacca.jp</strong>までメールして下さい。<br />
別途対応させていただきます。<br />
<br />
&gt;&gt;在庫僅少の本について<br />
次のイベントに在庫があるかどうかは確約しかねます。<br />
取り置きを希望される場合は、CGIを利用して(住所などは適当でいいです)<br />
最後のコメント欄に取り置き希望と入力して下さい。<br />
直近のイベントでのみ対応可能です。<br />
<br />
&gt;&gt;発送の確認について<br />
仕事が忙しいなどで、最近はひと月近くお待たせすることもあります。<br />
２ヶ月経過してなんの音沙汰もない場合はメール・配達どちらかで事故が起きている可能性もあります。<br />
お手数ですがお問い合わせ下さい。<br />
<br />
※2014年末時点で、いただいた通販申し込みの発送は全て終了しています。]]>
    </description>
    <category>order</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/27/</link>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2014 07:54:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">byebye2008.blog.shinobi.jp://entry/27</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2014真誕</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　薔薇を贈ろう。この季節なら百合もいいとは思うけれど、やはり真田に相応しいのは大輪の赤い薔薇だ。牡丹も似合いそうだったが、生憎幸村は鉢植えで育てる花に詳しくなかった。<br />
凛として誇るように咲く花が、真田には似合うと思っている。毎年この日のために、薔薇園を育てていると言っても言い過ぎではない。<br />
　幸村が好みとするのはもう少し小さな、可憐な花をつける園芸樹だった。けれど真田を思い浮かべると薔薇の花が浮かぶのだ。それも火のような赤や透けるような白い薔薇が真田には相応しかった。彼の苛烈な攻撃性とそのくせ処女のような潔癖さに、信じてしまえばどこまでもついてくる純粋さはやはり薔薇が似合った。<br />
　そう思って育てている花を盛りに切り落とすのに躊躇いはいらない。病院にいるあいだ幸村は切り花を避けていたし、幸村の趣味がガーデニングだと知る者はあえて持ってくることもなかったが、今の幸村に切り花を忌避する理由はなかった。入院している身では思うように世話をしてやれないから、持ってこないでくれと言ってあっただけだ。<br />
　その幸村の言葉を聞いて「さすが幸村は優しいのだな」と真田が口にしたが、それこそ真田らしい言葉だろう。<br />
　ガーデニングはただ草を愛で花を愛するだけの趣味ではない。自分の庭を全て管理し支配するのが目的だ。そのためには間引きや害虫の駆除も行い土の入れ替え水やりとかなりの肉体労働も伴う。そうしたことのできない不都合極まりない体では、切り花ひとつ満足に世話できないからいらないと幸村は言ったのだ。<br />
　手の中に置けないものを幸村は好まなかった。そしてこの手の中で、いちばんに美しく強く愛らしいのは真田だった。<br />
　切り花などなくても、毎日真田が見舞ってくれればそれでいい。幸村がそれを口にしなくても、真田は毎日の見舞いを欠かさなかった。健気な男だ。<br />
　入院している間に幸村の薔薇園は大分痛んでいた。手を尽くしたが枯れてしまったものもいくつかある。家族は、幸村が自分の庭に人の手が入ることを好まないと知っているからそのままにしてくれていたのだ。<br />
　枯れて茶色く変色したものは根から引き抜き、新しい苗を買ってきて植え替えた。手をかければかけただけ薔薇も美しく咲く。植えたばかりの苗はまだ弱々しく小さな花を一つ二つつけただけだったが、他の残っていた薔薇達は真田の誕生日には大輪の花を咲かせてくれた。<br />
　そうなるよう冬の間も手入れを欠かさず、早くについた蕾は間引き真田の誕生日に美しい花が残るようにしたからだ。<br />
　その日の朝、幸村は剪定鋏を手に薔薇園に下りた。朝露を乗せてきらきらと輝く花びらの中から、真田に相応しい美しい薔薇だけを選んで切り落としていく。それほど時間はかからなかったが、満足できるだけの薔薇を手にして幸村は薔薇園をあとにした。残った薔薇は来年に選ばれる日を待つ。あるいは妹が、ままごと遊びに使うかもしれない。<br />
　一抱えほどもある花束を作り、幸村は学校へ向かう支度をした。一日くらいなら花束のまま保つようにしてある。迎えに行って家に届けてやりたいとも思うが、剪定した薔薇の棘を取り花束に揃えるのにいつも以上の手間がかかってしまっていた。<br />
　電車が混み合う時間を考えると、真田の家へ立ち寄るのは難しい。真田と入れ違いになってしまうだろう。真田自身を抱えるように優しい手つきで花束を持って、もう片方の肩にラケットバッグを提げて幸村は学校に向かった。<br />
　背も伸び体格も少女と言えない形になったとはいえ、幸村の顔形は少女じみたところがまだ多分に残っていた。中性的とも言える容姿を持った幸村が一抱えもある薔薇の花束を持って歩いて注目を浴びないはずがなかったが、衆目を集めることに幸村は馴れていた。<br />
　美しく花開いた薔薇の色は赤と白が多く、その香りは馥郁として目眩がするほど濃い。煩わしい視線をやり過ごすには充分だった。<br />
　電車の中で手元の薔薇を覗き込み、幸村はひっそりとほほえんだ。真田が隣りにいるように思えたからだ。<br />
　学校の最寄り駅で電車を降りると、同じく早い時刻に登校してきている者が何人かいる。しかしそこに真田の姿はなく、多分先に学校へ着いているのだろうと幸村は考えた。<br />
　高校に持ち上がってまだ二ヶ月と経っていなかったが、すでに幸村と真田はレギュラーとなっている。早朝の部室やコートの利用も、レギュラー部員の特権だ。<br />
　高等部でも部員の大方は以前の幸村の部長としての振る舞いを知っていて、色々と噂している。幸村もずいぶん丸くなって、それら下らない話が耳に入ってもいちいち腹を立てることもなかった。病を経た結果だとも言える。<br />
　幸村は大切なものがあって、それ以外にかかる手間はとても惜しかった。真田がその最たるなことは、ずいぶん昔から変わりない。<br />
　高等部のまだ見慣れない校舎を抜けて、幸村は部室棟へ向かった。どこからか人の動く気配は聞こえてきていたが、まだ早朝の校内はひっそりと静かなものだった。薔薇を抱え歩く幸村に注目する者もいない。<br />
　軽い足取りで校舎の向こう、部室棟が並ぶ辺りへ来るとすでにコートから打球音が聞こえていた。しかしそちらに真田がいないことを幸村は知っている。<br />
　立海へ入学して一年目と二年目は同じだった。去年は生憎、登校できる状態に幸村がなかった。今年は違う。真田は幸村を待っているだろう。<br />
　真田は素直で従順な男だった。幸村がわざわざそうと口にする必要はない。その予想通り、真田は更衣室にいた。<br />
　着替えを終えジャージ姿になっているのに、手持ち無沙汰に更衣室の前に立っている真田へ、今年入部してきたばかりの部員だけがうろんげな眼差しを向けている。他の者には見慣れた景色だ。<br />
「真田、待たせたね」<br />
「いや大丈夫だ」<br />
　たとえば百年待たせたとしてもそう返ってくるだろう真田の言葉に、幸村は頷き笑みをこぼす。たとえば百年待ち続けたとしても、幸村に笑いかけられれば真田は許してしまうだろう。<br />
　季節に関わりなく被っている黒い帽子をいくらか下ろし、真田はその影からうかがうように幸村を見た。まっすぐに見ればいいものを、真田の羞恥がそれを許さない。<br />
　隠れているくせに強くその意図するところは全く隠さない視線に、幸村は会心の笑みを浮かべ手に提げた薔薇の花束を抱える形に持ち替えた。<br />
　鮮やかな赤と白のコントラストは朝の光の中美しさを振りまいている。真田にこれほど相応しいものはないだろう。<br />
「誕生日、おめでとう真田」<br />
「&hellip;うむ。ありがたく頂戴する」<br />
　毎年のことだったが、真田はすこし困ったように目を見開いたあと幸村の手から薔薇の花束を受け取った。その棘で傷つくことがないよう、丁寧に棘は取ってある。けれどどこか恐ろしいような手つきで真田は花束を抱えた。<br />
　薔薇の花はいちばんに相応しい手に渡ったことで、ひときわ美しさを増したように見える。うっとりと目を細め、幸村は真田を見詰めた。爪先から頭の先まで視線で撫でるようにすると、真田が困惑を浮かべて幸村の名を呼ぶ。<br />
「幸村、その」<br />
「ああ、練習に行かないとね」<br />
　名残惜しく頷き答え、最後にもう一度だけ真田の顔から首筋を通って胸の辺りに抱えられた薔薇を撫でまわす。視線にも感触が伴うのか、真田の肩がひくりと震えた。本当に、真田には薔薇がよく似合う。]]>
    </description>
    <category>Novels(all</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/493/</link>
    <pubDate>Thu, 23 Oct 2014 16:29:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">byebye2008.blog.shinobi.jp://entry/493</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ミュレポ①</title>
    <description>
    <![CDATA[前提：ライビュで大楽を見ました。幸村さんが好きです。<br />
<br />
　試合のあと、立海が並び客席に向かって頭を下げる直前、最後に映ったのは幸村さんだった。汗と涙できらきらと輝く顔で、まっすぐに前を見ていた。ライブビューイングのカメラではなく、立海のスタンド、観客席に並ぶ立海部員に向けているような顔だった。悔しい届かなかった悔しい悔しいそんな顔をしていた。<br />
　泣いた顔を見られると、こんなまっすぐな角度で見られるとは正直思っていなかったので、なんの準備もできなかった。もともと泣いてるし。堪えきれず嗚咽がぐううと漏れたけど新宿の映画館でそれは私だけじゃなかった。お隣りも泣いていた（知らない人です）。<br />
　その後なんとか取り繕おう立て直そうとしていたところに、手塚の泣き顔と大石の涙を食らってわっしょいはほとんどなにが起こっていたのか覚えていません。友達がずっと肩を撫でてくれていました。こんな恥ずかしいことになったのは正直はじめてです&hellip;<br />
<br />
　そのあと、グラデュエーションで制服を着て出てきたとき、想像したよりずっとあとも引いてない晴れやかな顔をしていたことがとても印象的でした。演出考えれば当たり前なんだけど。<br />
　ちゃんと終わらせられたんだなとそんなことを思いました。<br />
<br />
　私のテニミュは幸村さんとはじまったと言っても過言ではない。はじめてみたのは1st比嘉公演でした。何故か香川まで行ってはじめてのテニミュを観ました。王子演じる幸村さんを生で見られたのは幸運だったと今でも思う。なんでそんな無茶なことをしたのか今でもよく分からない。<br />
　その後1stの全立に可能な限り通った。前編でウィニングロードを歌いながら出てきた増田演じる幸村さんは、私が思う幸村精市の神話性と恐ろしく合致していた。気が付くと祈りの形に手を組んでいて、当時一緒に観た友人からはたいそう哀れまれたものです。<br />
　増田の幸村さんはたった一人で立っているような幸村さんだった。立海の幸村というより立海が幸村だった。彼はたった一人で戦って負けて、いなくなった。<br />
　今でも、あの最後の瞬間の幸村さんの姿を思い出す。マイクに決して拾われることのない「すまない」という謝罪の言葉一つでベンチの前を足早に過ぎていく幸村さん。誰も目も合わせないし目で追うこともない。ただ後を追うように暗い影の中を他の立海メンツは袖にはけていった。泣いている赤也の肩を、確か柳さんが押していた。<br />
（※試合後袖にはける際「すまない」と言っていたのは、後日の元気さんとのトークイベで話されていました）<br />
　私にとって幸村さんは多次元的に存在する全てが一つに繋がっている、たった一人の存在です。あそこで泣いていた幸村さんはずっとあそこで泣き続けている。舞台の上で省みられることのなかった幸村さんの試合は、ずっと誰にも振り返ってもらえない。<br />
　かつての幸村さんはそうだった。私はいつも、お願いだから誰か、真田がいいけれどもう誰でもいいから、幸村さんをつかまえてよくやったと言ってほしかった。毎公演そう思いながら泣いた。その話はもういいでしょう。<br />
<br />
　2ndの初日を観たとき、試合が終わった幸村さんはリョーマとの握手のあと立ち去らなかった。ベンチに歩み寄って足を止めて、しばらくそこでそのまま立っていた。誰かを待っているんだと勝手に思って、ああお願いだから真田来てお願い真田、幸村さんを助けてあげてと祈った。本当にそれが叶うとは思わなかった。<br />
　私のテニミュは2nd全立は、だからその日で終わってしまってもおかしくはなかった。<br />
<br />
　試合が終わったあと、幸村さんはリョーマと握手をした。このときいつもリョーマは笑うのだけれど、千秋楽のこの日リョーマはひどく優しそうに笑った。小越に限って板の上で役が抜けるなんてことがあるとも思わないけれど、このときリョーマが敵だった幸村に笑いかけたというよりもうすこし中の人に近い関係の笑顔だったように見えた。たとえば、泣いてしまった仲間を慰めるようなというのは身勝手な印象でしょうが。幸村さんの顔は見えなかった。<br />
　ライビュのカメラはそのあと幸村さんを追わず、青学を映し続けた。リョーマと手塚が握手をして、またカメラは幸村さんへ戻る。真田がひとつ頷いて、幸村さんに歩み寄るのが見えた。<br />
　いつもこのとき、青学がリョーマの勝利を喜んでいるとき、幸村さんは空を仰いでいた。立海のベンチは誰も幸村さんから目を逸らし、真田は幸村さんと同じように空を見ている。泣いている幸村さんを見ないようにしてくれているんだと思っていました。<br />
　見上げていた首を真田に戻したとき、幸村さんの肩がびくりと震えたような気がした。真田の顔は影が落ちていてよく見えない、幸村さんは背中を向けていて見えない。<br />
　どの時点からか、すすり上げるような声がずっと聞こえていた。マイクに入っていたから幸村さんかと思いましたが、赤也という話もあるそうで。私は幸村さんが堪えきれず泣いているんだと思いました。試合後、立海でマイクが入るのは幸村さんだけだし。でもどちらでもいいと思います。<br />
　真田を見た瞬間、息を飲むようにすすり泣く声が上擦った気がしますが、正直この辺りはものすごく曖昧です。<br />
　泣きながらまっすぐに顔を上げて、幸村さんは最後の言葉を口にした。<br />
　2ndをはじめて観た不動峰戦でも同じように名乗りを上げ礼をするシーンがあった。2ndがもしこのシーンを全ての対戦校に準備してくれるなら、最後まで必ず観に行くと思ったことを思い出しました。<br />
　願い叶って、幸村さんのこの言葉を聞くことができた。<br />
<br />
　試合のあいだ、立海はいつも幸村さんを見ていてくれた。特に天衣無縫以降、幸村さんにとって辛い試合となってからはボールを追うこともなく幸村さんだけを見てるシーンが多くあった。時折赤也だけが幸村さんではなくリョーマを見詰めているときもあって、そこに意味することを考えるのは楽しかった。<br />
　なにより、幸村さんから幸村さんの試合から目を逸らさないでいてくれることか嬉しかった。<br />
　1stと同じように仁王くんが「あいつここに来て盛り返しはじめたぜよ！」と叫ぶシーン、2ndはみんな幸村さんを見ていて知っているから、それはあくまで共通認識の確認でしかない。1stのとき仁王くんの声に、弾かれるように顔を上げ幸村さんを見るの立海が辛かった。幸村さんが戦っているのに、立海は目を逸らしていることが悲しかった。当代は違っていた。<br />
　立海のベンチではみんなが幸村さんを見ていた。無様に走り回りボールを追いかけ時に手が届かない幸村さんを、立海はちゃんと見ていてくれた。<br />
　大楽を直接見たいと当日券に並びに行きましたが、正直どうしてもチケットが欲しいあそこにいたい見切れ席でもいいからとは思っていなかった気がします。ライビュのチケットは持っていたし、そちらの方が表情とかよく見えるだろうなと思って悩んでいました(当たってないのに)。<br />
　結果抽選外れて映画館へと移動しながら、私が見なくても立海ベンチは幸村さんを見てくれているから安心して心穏やかな気持ちでいられるんだろうという結論に至りました。<br />
　2ndにはそういう幸せがあった。<br />
<br />
　ドリライは、その前までにあった公演を某か補完するシーンがあるものの気がします。1st最後のドリライ7でリョーマが天衣無縫になったとき、メインステージからリョーマを見上げる幸村さんの隣りに立った真田が幸村さんの肩を叩き、ふわりと笑った幸村さん真田柳さんの三強が並んだシーンが見られたように。<br />
　あのシーンは本当に救いだった。<br />
<br />
　2nd最後のドリライがとても楽しみですが、本公演ほどの幸せはあるのかなあというのが今いちばんの悩みです。贅沢な悩みです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;嘘です。神戸のチケがまだ揃ってないことが今最大の悩みです&hellip;&hellip;]]>
    </description>
    <category>日記もどき</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/492/</link>
    <pubDate>Sat, 11 Oct 2014 03:22:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>通販開始します</title>
    <description>
    <![CDATA[夏コミ発行の本を、通販ページに追加しました。<br />
よかったらご利用下さい。<br />
書店は幸真だけお願いできたらと思っていますが、まだ未定です&hellip;<br />
<br />
夏コミとか仕事とかいろいろ忙しかったため、体力が全然復活せず遅くなりました&hellip;<br />
そしてテニミュ遠征で毎週末東京にいない時期が来ましたので、<br />
9月いっぱいくらいまでレスポンスすごい悪いです。<br />
通販申し込まれる際は、そのあたり覚悟していただけると幸いです。<br />
※通販遅いです。]]>
    </description>
    <category>日記もどき</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/491/</link>
    <pubDate>Thu, 21 Aug 2014 22:17:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2014夏コミについて</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
久し振りに新刊が出ます。<br />
というか夏コミに出ます。<br />
<br />
8/15(一日目)　ひ17a「鳩」<br />
<br />
ﾅﾏﾓです&hellip;kmogです&hellip;こんな機会でもなかったら書いてもらえないだろうと、人脈の限りを尽くしたアンソロが出ます。<br />
<br />
えろいのを描いてくれた有り難い方がいたお陰でR-18です。私の話はせいぜいR-15くらいな感じ。<br />
表紙を凝ってみたので、うまく言ってくれると嬉しいです。<br />
<br />
あともう一冊、幸真の新刊が出ます。<br />
<br />
<strong>いちめんのなのはな</strong>　A5 72P ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ1c<br />
サンプル：<a href="http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4163348" title="" target="_blank">http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4163348</a><br />
<br />
ののさまどちら～の完結編になります。<br />
正直これ一冊で読めるかどうかは分かりません。すみません&hellip;<br />
死にネタを扱っていますので、お手に取る際はくれぐれもお気をつけ下さい。<br />
私自身死にネタ地雷なので、なんでこんなの書いたんだろう&hellip;とちょっとだけ思っています。<br />
<br />
どちらの本も、2日目の木場さんのテニスspでも置かせてもらえます。ありがとうございます。<br />
<br />
既刊とかあともう一冊出したい新刊(ｺﾋﾟ本kmog)とかはまた後程上げられたら嬉しい。<br />
夏コミ前に２日も休みあるとかなんて素晴らしい。]]>
    </description>
    <category>日記もどき</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/490/</link>
    <pubDate>Mon, 11 Aug 2014 19:40:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SCCについて</title>
    <description>
    <![CDATA[スペースは　<strong>東4ホール　す19b　「さよなら」</strong>　になります。<br />
新刊は幸真とkmogの無配が出したいけれどどうなるかまだ分からない&hellip;<br />
<br />
予定に書いてある以下の本はだいたい書き終わっているので、<br />
近日中に発行しますきっと。<br />
<br />
<strong>ののさまどちら(完結編)</strong>　幸真<br />
<br />
その他、机上にある既刊は以下の通りです。<br />
<br />
<strong>幸真</strong><br />
かわいいひと(3月新刊)<br />
幸真成人向(1月新刊) *残部僅少？ないかも&hellip;<br />
バケットホイールエクスカベーター<br />
楽園<br />
恋の呪文はスキトキメキトキス<br />
V and B, Wday＋後日談<br />
ハレルヤEnd;<br />
ハレルヤRe;<br />
ハレルヤ3<br />
ハレルヤ2<br />
ハレルヤ1<br />
ハレルヤ0<br />
Floccinaucinihilipilification;B<br />
今夜うちには誰もいない<br />
<br />
<strong>kmog<br />
</strong>fake star pop star(10月新刊)<br />
カップルです。(10月新刊無配)<br />
19才<br />
わるいあそび<br />
キャンディ・ハウス<br />
<br />
1月新刊以外の幸真コピ本や在庫の少ない本は持っていきません。<br />
古い本については通販をご利用下さい。すいません。<br />
<br />
新刊がどうかなったら、改めてご案内します。<br />
当日朝にツイッター覗いていただくのがいちばん確実です。<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記もどき</category>
    <link>https://byebye2008.blog.shinobi.jp/Entry/489/</link>
    <pubDate>Fri, 02 May 2014 16:27:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">byebye2008.blog.shinobi.jp://entry/489</guid>
  </item>

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